//AdSense 根太の間に断熱材のグラスウールを入れて床を貼る

捨て貼り(仮の床)貼れました!

 
束石、束、大引き、根太と床を貼る土台が出来ました。
んで、床を貼る前に、断熱材を根太の間に入れていきます。
 

床の断熱をする

 
床の断熱材には、グラスウールを使いました。
使ったグラスウールは、マットエースの密度16k、幅430mm、厚さ100mmのやつ。
 
根太と根太の間は、このマットエースを入れる予定だったので、
全部430mm間隔にしていました。
カットして、根太の間にマットエースを入れていきます。
 
 
とりあえず、タッカー(巨大なホッチキス)で留めて、
防湿層のシートを気密テープで貼り合わせていきます。
 
 
あれ?このパターンはもしや・・・
またしても、土台を作った時と同じで、ひたすら同じことを繰り返すパターン。
 
ひたすら、マットエースをカット、
タッカーでひたすらマットエースを留め(握力無くなる)
気密テープでひたすら貼り合わせていく(テープの粘着力で指の皮なくなっていく。痛い)
 
それの結果がこれです。
 
 
頑張った!
 

ついに床張りへ!

 
ついに床張りです。
今回やるのは捨て貼りと言われる、仕上げの床の下に貼る仮の床、
つまり下地を貼ります。
 
もらったフローリング材など、厚みがいっしょで貼れそうな木材を
貼っていきます。
 
 
ここで思ったのが、根太と根太の間を断熱材の幅に合わせるんじゃなくて
根太の芯芯の間を、捨て貼りに使う木材の長さに合わしといた方が
後の作業が楽ってこと。
 
合わしとかないと、写真のやつみたいに
根太からはみ出てる部分を毎回切らないといけなくて大変だし
切った分だけ、ロスになってもったいない。
 
最後の方なんか、もはやパズル(笑)
 
 
けどまぁ、どうにかこうにか
捨て貼り完了しました。
 
 
次やる時は、後々の作業のことも考えて
下地作らないといけないなぁと思いました。
 
たぶん、ちゃんと考えてやってたら
1/3くらいの時間で出来てたような気がする。
 
まぁ、何事も経験!