色々なロースターのコーヒー豆をカッピングしてみた ​

お店で出すコーヒーをどうしようかなぁと思い、
いろいろなコーヒー屋さんが焙煎しているコーヒー豆を取り寄せて、
試飲してみたした。
 
試飲には、カッピングという方法を使いました。
 
カッピングというのは、
コーヒー豆を挽き、お湯をそそぎ、その上澄みをスプーンなどでテイスティングする方法です。
 
ドリップやエスプレッソマシーンなどの抽出方法に比べ、
蒸らし時間の差や、お湯の注ぎ方、抽出時間、マシンの取り扱い方などでの
人による味の差が少なく、コーヒーの味を比較的正確に評価できる方法です。
 

カッピングのやり方

 
①豆を10g挽く
②お湯を167g入れる
③4分たったらガスで浮いた粉をスプーンで崩す
④味わいやすい温度になるまで、10分くらい待つ
⑤スプーンで上澄みをすくって味わう
 
今回は、東京吉祥寺にある自家焙煎コーヒーショップ
LIGHT UP COFFEE の Instagram に載っていたやり方でやっています。
 

8種類のコーヒー豆をカッピングしてみました

 
今回カッピングするのは、この8種類。左から
 
兵庫県養父市、PEAKS cafe のブレンド
兵庫県神戸市、Beyond Coffee Roasters のブレンド
兵庫県神戸市、Beyond Coffee Roasters のケニア
東京都品川区、AMAMERIA ESPRESSO のブレンド
東京都吉祥寺、LIGHT UP COFFEE のブレンド
東京都吉祥寺、LIGHT UP COFFEE のコスタリカ
京都市中京区、Weekenders Coffee のブレンド
兵庫県神戸市、GREENS Coffee Roaster のブレンド
 
深煎り、中深煎り、浅煎りと、いろいろな種類の豆を買ってみました。
 
 
全部の豆を挽き、お湯を入れます。
 
 
4分立って、浮いてた粉の膜を崩したところ。
 
 
1杯ずつ、カッピングしていきます。
 

カッピングしてみて、好きだった豆とか感想

 
嫁と2人でカッピングしてみて、好きだったものを3つ紹介。
ちなみに、個人的には深煎りよりの中深煎りくらいが好きです。
浅煎りは、酸っぱいから苦手。
 
そんな感じの嗜好です
 

兵庫県養父市、PEAKS cafe のブレンド

 
今回の豆の中で、唯一の深煎りの豆。
The 深煎りという感じの味で、酸味はなくどっしりずっしり
僕コーヒーです!とズンズン来る感じの味。
 
カフェオレとか、ミルクとすごい相性良さそう。
水出しコーヒーとか、アメリカンにしても良さそう。
 

兵庫県神戸市、GREENS Coffee Roaster のブレンド

 
今回の豆の中で、一番バランスがとれてる豆。
深みもあり、ちょうどいい酸味もあり、飲みやすい。
ブレンドでも、カフェオレでも、なんでも美味しく飲めそう。
 

東京都吉祥寺、LIGHT UP COFFEE のコスタリカ

 
マカデミアナッツのような味わいからの
そのあとに来るちょうどいい酸が良い。
 
浅煎りは、そんなに好みじゃないけど、
このコスタリカは美味しかった。
 
 

どういうコーヒーをだしたいのか

 
うちの店は、コーヒースタンドではなくカフェなので、
こんな美味しいコーヒーがあるんだ!っていう驚きよりかは
このコーヒー美味しいね。っていう安心感が味わえるコーヒーを出したいなぁって思う。
 
じゃぁ、どんなコーヒーがそんなコーヒーかと言ったら、
人それぞれ好みが違うわけだし、
最終的には、自分たちが好きなコーヒーを出すのかなぁと思う。
 
コーヒーってむずかしいね。
 
 
さて、コーヒーどうしようかなぁ。
コメントの入力は終了しました。