//AdSense スタイロフォームとグラスウールを使った床の断熱​方法

キッチンの床を断熱する

給水と排水の配管が繋ぎ終わったので、
キッチンの床を作っていきます。
 
まず、排水管を繋ぐときに角度をミスって、配管の位置が思ってる以上に上に来ちゃったので
45mmと60mmの幅の木材を合わせて、105mm床の高さを上げます。
この上に、床を張ります。
 

スタイロでの断熱

 
んで、床を上げる前に断熱です。
配管の作業してる時も、防湿コンクリートが冷たくて
足が凍えるようでした。
 
断熱に使うのは、厚さ100mmのスタイロ。
幅が910mmあるので、303mmくらいに3等分にカットします。
 
スケールで測って、印をつけて、墨壺という道具で線を付けます。
この墨壺のいいところは、長い距離でも直線が一気に引けるところ。
 
糸の先に針が付いているのでスタイロに刺して、
反対側に墨壺を持ってきて、あとは糸を弾くだけ。
 
 
こんな感じで線が引けます。便利です。
インクには、習字で使う墨汁を使っています。
 
んで、その線に合わせてカットします。
以前、カッターとかで切れない(分厚すぎて摩擦で動かない)とか言っていたのですが、
金属をカットする用のノコギリを使うと、スパスパ切れることを発見し、
今回は、これでカットしました。
 
 
床の高さを105mm上げたので、その間にスタイロがストーンと入ります。
スタイロをはめたら、また木材を横に置いて、そしてスタイロをはめての繰り返し。
 
木材は、木工用ボンドで留めています。
何かと便利です、木工用ボンド。
 
 
 
あと、このやり方がいいのは、素人でもスタイロと木材との間に、
隙間ができにくいところ。
 
プロだと、1mmも違わずにスタイロをカットしたり、木材を配置できたりするんだろうけど
そんなもん素人には無理なので、スタイロに合わせて木材を置いていく方が
うまくいくかなぁって思いました。
 

グラスウールでの断熱

配管があるところは、スタイロを配管の形に切らないとはまりません。
そんなめんどくさいことしたくないので、配管があるところだけ
グラスウールという断熱材を使います。
グラスウールは、ガラスを細い繊維状にしたもので、もふもふしています。
 
特徴としては、安い・軽い・運搬が楽と、DIYの強い味方です。
圧縮されて袋に入っているので、開封するとめっちゃ膨らみます。
たぶん、10倍くらいになります。
 
 
んで、開封の時はカッターは使わず、袋を手で引きちぎった方がいいです。
こんな感じで、中の袋まで切ってしまって、テープで補修する事態になります。
 
 
んで、木材との間に入れていくわけですが、グラスウールが大きいので
カットしてから、木材との間に入れていきます。
もふもふしているので、無理やり押し込めば入るのですが、
その分、断熱性は低くなります。
 
グラスウールをカットするときは、カットしたい位置に長い定規みたいな
なんかまっすぐなもので抑えて、カッターで力強く切ります。
ガラスで出来ているんですが、意外とあっさり切れました。
 
 
グラスウールの良いところは、多少大きめにカットしても
木と木の間に収まってくれるところ。
だいたい15mm~20mmくらい大きめに切っています。
 
これには理由があって、
グラスウールの防湿層のシートを固定するための「耳」の部分を作るためです。
「耳」があるおけげで、木材に防湿層のシートをテープで固定することができ、
隙間風も防げます。
 
てなわけで、グラスウールを使ったところはこんな感じ。
 
 
テープわや(笑)

床を張る

床の断熱が出来たら、上に床を張っていきます。
以前のキッチンを解体したときに外したフローリングが厚さ12mmあって、
思った以上に頑丈だったので、それを張っていこうと思います。
 
ただ、カビが生えてるものが多少あったので、雑巾で軽くふいた後
焼きました。
だって、ナウシカで焼いてたもの。
 
 
んで、フローリング張っていきます。
 
 
そして、フローリングの上から12mmの合板を張っていきます。
んで、念願の業務用のガスコンロなんかも置きます。
もうちょいで、広い場所で料理ができる!嬉しい!
 
 
というわけで、出来てない所もかなりありますが、
キッチンは、もうちょいで料理が出来そうです。
 
キッチンが出来たら、客席作るぞー
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