//AdSense 断熱材を入れて隙間テープで塞ぎ、石膏ボードで壁を作る

キッチンの壁を作る

土台が出来たので、キッチンの壁を作っていきます。
 
まず、土台の上に木材を固定していきます。
ビスで留めるのですが、モルタルレンガが固すぎて
ビスが入っていかないので、ドリルで下穴をあけてからビスで固定していきます。
 
木材に下穴をあけてから、その下のモルタルレンガにも下穴をあけていきます。
木材には木材用のドリル、モルタルレンガにはコンクリート用のドリルを使っています。
 
 
下穴をあけるときに、木材とかモルタルレンガと擦れる摩擦熱で
ドリルがめっちゃ熱くなるので、1回ずつ水につけて冷まします。
そうしないと、ドリルがすぐねじ切れます。
 
ペットボトルに水を入れとくと便利!
ドリルを入れると、ジューって音する。
 
 
下穴があいたら、木材を固定するのですが、
木材用のビスだと、途中でねじ切れたりするので、
コンクリートビスという、コンクリート用のビスで固定していきます。
 
 
んで、木材が固定出来たら、次に壁の隙間を埋めていきます。
古民家なんて、隙間がないとこなんてないくらいに
隙間だらけで、そこから冷気がガンガン入ってきてめっちゃ寒い。
 
今常時キッチンの気温3度やからね(笑)
 
とりあえず、隙間だらけでペラペラのガラスの窓は撤去!
 
 
窓は塞いでやりました。
 
 
そして、崩れかけている土壁を塗りなおしたり、
隙間を土で塗り固めたり、土が塗りにくすぎるところは、
発泡ウレタンスプレーという、吹き付けるとモコモコするやつを吹き付けて
隙間をどんどん埋めていきます。
 
隙間から外が見えてる壁。
 
 
発泡ウレタン(緑のやつ)がモコモコして隙間を埋めてくれる。
 
 
壁の隙間が埋まったら、モルタルレンガに固定した木の上に木を立てて、
それに合わせて、断熱材のスタイロ。
そのスタイロに合わせて、木を立てます。
スタイロ切らなくてもいいから楽です。
 
端っこに木があって、スタイロがはまらないので
ノミで彫りました。
 
 
ピッタリ!
初めてにしてはうまくいった気がする。
 
そのあと、スタイロが動かないように、後ろから木とかで固定して、
木材とスタイロの間は、気密テープで塞ぎます。
 
 
そして、上から石膏ボードをビスで打ち付けて、ひとまず壁の完成。
 
 
このあと、天井まで壁を作んなきゃいけないけど、
ひとまず、完成!ん?未完成なのか?
まぁ、良しとしよう。