//AdSense コンクリートで石の土台を補強する

コンクリートで石の土台を補強する

1階の客席作りに入りました。
1階の床を全てはがし、床下の様子を見てみたところ、
土台が石なことが判明。
 
 
大黒柱は、石の上に柱を立てていました。
家の周りは地面に石を積み上げ、その上に横向きに木材を置いて
その上に柱を立てる作り方のようです。
 
けど、よく見てみると、土台の石が外れてるような気が・・・
手で触ると、外れました。
え?
めっちゃ動くやん!土台の石!
酷いところだと、10個の石のうち2個で木材を支えているような感じでした。
 
しかも、ネズミかなんかが掘った、侵入口みたいな穴が開いてることろもあるし、
これはいかん。
 
ということで、土台の補強と、動物の侵入する穴を塞ぐために
石の土台をコンクリートで塞ごうと思います。
 

型枠を作って、コンクリートを流し込む

 
まず、コンクリートを流し込むための型枠を作ります。
材料は、家を解体したときに出てきた、板とか床とかを継ぎはぎにして作りました。
耐えれるかこれ?(笑)
 
 
んで前回、キッチンに防湿コンクリートを打った時は
セメント:砂:砂利:水 = 1:3:6:てきとー
でやりましたが、今回は少し強度も欲しいので、
セメント:砂:砂利:水 = 1:2:3:1
で練りました。
 
重さ的には、
セメント:砂:砂利:水 = 25kg:18kg:18kg:15kg
です。
細かい事はわからないので、てきとーです。
 
んで、練ったコンクリートを型枠の中に流し込んでいきます。
が、コンクリートの重さに耐えられず、型枠めっちゃ動く(笑)
やっぱ、ちゃんと固定しないとダメっぽいです。
 
とりあえず、その辺に転がっている木材と石で応急処置。
 
 
他の所も耐えれなそうなので、コンクリートを流し込む前に
補強してから、コンクリートを流し込みます。
 
んで、コンクリートを流し込んだら、
ジャンカと呼ばれる、「コンクリートがうまく入らなくて出来る穴」
を防ぐために、鉄の棒とかでコンクリートを上からガシガシ突きます。
 
 
 
そして、シロアリに食われて穴が開いてしまったこちらの木材。
むしろ、よくいままで家を支えていてくれたと感謝したい。
 
 
本当はジャッキで上げて、木材ごと交換したいところですが
そんなジャッキも技術も持ってないので、コンクリートで埋めてしまおう作戦です。
効果があるか謎ですが、やらないよりマシ!知らんけど。
 

コンクリートが固まったよ

 
数日後、型枠を外してみました。
はじめ、型枠が動いて、とりあえず応急処置してたところ
 
 
ダメな見本のような、見事なジャンカ(笑)
コンクリートがうまく入らなくて出来る穴が、めっちゃいっぱい。
あとで、補修します。
 
んで、こちらはシロアリに食べられて穴が開いてしまっていた部分。
 
 
見た目は良くなった。
 
んで、ここはOSB合板という板で型枠を作ったところ
模様がコンクリートに写ってきれい。
 
 
こっちは、杉のフローリング材で型枠を作ったところ。
杉の木目が、コンクリートに写ってカッコいい!
 
 
まぁ、全部床下に埋まるので、見えなくなるんですけどね。
勝手な自己満です。
 
というわけで、土台の補強完了です。
 
 
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