//AdSense 山奥の田舎に引越して数か月、思うこと。

神戸新聞に載せてもらいました

1月6日の神戸新聞の但馬欄に載せてもらいました。
 
 
ちょうど、若杉の特集をするらしく、
そのついでに、若杉でカフェをオープン予定の
山下夫婦みたいな感じで、神戸新聞に載せてもらいました。
 
新聞にも書いてある通り、大屋町若杉という集落は
高齢化率が高く、あと10年後には限界集落になってしまうかもしれない地域です。
 
 
 
2018年の10月、若杉の三社神社で若杉地区の運動会がありました。
運動会といっても、知ってる競技は一つもなく、
ボールをバケツでキャッチしたり、一升瓶を水でいっぱいにしたりと
すごいユニークな運動会でした。
どの年代の人にも、楽しんでやってもらう工夫です。
あと、子供たちへのハンデがすごすぎ(笑)
 
 
「若い人は、若杉を出ていく。けど、年に一回、こういう運動会みたいな行事があれば
 息子・娘は年1回でも帰ってくるきっかけができる。ついでに孫の顔も見れるしの。
 やから、運動会をするんや」
 
そう笑顔で言っとんなった。
 
 
 
12月、若杉の会館でクリスマス忘年会がありました。
2つのゲームがあって、そのあとご飯を食べて、
恒例のビンゴゲーム。
 
 
てか、クリスマス忘年会への驚異の参加率。
たぶん、参加率90%以上。
とにかく、若杉の人みんな仲がいい。
みんな下の名前で呼び合う。
 
が、まだまだ全員の名前が覚えられません。
まぁ、ゆっくり覚えていけたらなと思います。
 
「もし、家の前の田んぼするなら言ってな。
 機械でやらんな土おこし大変やから、やったるわ」
 
そんな感じで声をかけてもらえたり、
とても暮らしやすいです、若杉。
 
 
親にも、友達にも、
「なんであんな山奥の若杉なんかに住みよるん?
 もっと町中にしんせぇな。」
ってよく言われるけど、
 
家があって、耕せる畑も田んぼもあって、目の前には川も流れてて
こんな贅沢な環境、なかなかないやろうって個人的には思ってて、
若杉で暮らし始めたことには、大満足しています。
車を30分も走らせれば、買い物も不自由しないしね。
 
そしてなにより、人に恵まれているなぁって思います。
若杉という集落に引越してこれて、ほんと良かったです。
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