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田舎での家の探し方

但馬にUターンしよう!
さて、どこに住もうか?
但馬は広いです。兵庫県の1/4が但馬。
 
まず、住む地域を絞ります。
 
 
新温泉町は、あんま行った事がないのでイメージ沸かへんし、
豊岡市は、お店いっぱいあるし、おもしろい人も多そうやけど、
もう勝手に面白くなりそうなので、却下。
なので、実家がある朝来市、それに嫁の実家がある養父市をUターン候補地にしました。
 
 

養父市は国家戦略特区

養父市は国から「国家戦略特区」という地域に指定されています。
国家戦略特区とは、アベノミクスの成長戦略にも掲げられている取り組みで、
簡単にいうと、規制を緩くするから、いろいろやっちゃって日本豊かにしてよーっていう実験的な場所です。
 
 
養父市の国家戦略特区で何が出来るかと言うと
 
・農地レストランの農用地区域内設置容認
・農業での信用保証制度
・歴史的建築物に関する旅館業法の特例
・空き家に付属する農地を1aから取得可能
・シルバー人材センター会員の派遣事業、週40時間まで可能
・道路運送法の特例
 
 
など。
 
細かい所はまだ全然調べてないので、具体的にこれができちゃうとかはようわからへんけど、
とりあえず、いろいろ楽しいことできそう!
 
 
個人的に、「シルバー人材センター会員の派遣事業、週40時間まで就業可能」は
少子高齢化や、この先の労働人口が減っていく高齢化ぶっちぎりの但馬はもとより、
これからの日本全体の問題解決の糸口、そして少子高齢化先進国である日本の
世界での立ち位置を大きく変えていく制度なんちゃうかなって思います。
 
知らんけど。
 
 
とまぁ全国的に見ても、国家戦略特区に指定されている地域は少なく、
しかも1次指定で、なぜ養父市が選ばれているのかよく分かりませんが、
こんな素敵な制度、使えるにこした事はありません。
選択肢は多い方が良いです。
 
というわけで、養父市7 : 朝来市3
くらいの比率で力を入れて、家を探していこうと思います。
 
個人的に、養父市なら大屋、朝来市なら竹田が面白そうかなぁって思います。
 

家に求める条件

 
エリアをざっくり絞った所で、次は家に求める条件です。
個人的に外せない物が2つあります。
 
1つ目は、光回線が引けること。
2つ目は、Amazon primeでの配送が無料で届くこと
 
この2つがあれば、最悪どこでもいいです。
 

光回線について

ネット回線は、もはやインフラの1つだと思っています。
ネットが来てない地域は、電気が来てない地域といっしょ。
ネットが遅い地域は、水道の水圧が弱い地域といっしょ。
それくらい、オレの中では重要なインフラの1つです。
 
 
将来子供が生まれ、大きくなった時に
「快適にググれる環境」というのは、とても大切だと思っています。
ネットが全てだなんて思ってはいませんが、
ネットで出来る事は、かなり多いです。そしてこれからもっと増えてきます。
 
また、オレも嫁もアニメとゲームと映画、漫画が大好きなので
速度制限気にせず、ネットでいろいろ楽しみたい!ってのもあります(むしろこっちw
 
 
 

Amazonの配送

都会に住んでなくても、最新の物や珍しいものが手に入ります。
しかもprime会員なら配送料も無料。しかもしかも、注文した翌日、早ければ当日に届きます。
Amazonのおかげで、都会と田舎での物質的な差は、ほとんどなくなりました。
 
そして、Amazonのもう1つの良い所は、届けてくれるという所です。
つまり、物を買いにお店まで行く「時間」まで、買えています。
素敵です。
 
 
光回線とAmazon、この2つがあれば、
情報と物の都会と田舎の格差をほぼ無くす事が出来ます。
 
 
まぁあとは、自然が多い方が良いなぁとか
スーパーとかコンビニ近くにあればいいなぁとか
学校とか近い方が子供は楽だろうなぁとかあるけど、
なかったらなかったらで、まぁいいです。
ちなみに、嫁の要望は
・家の前の道路の交通量が多くない事(子供が飛び出してケガしたらヤダ)
・同世代の子供がいる地域(友達大事!)
 
他にもいっぱいありそうやけど、まぁこんな感じ。

物件の探し方

 
エリアも絞ったし、家に求める条件も決めたし、
さて、どうやって家を探すか。
 
家の探し方は、大きく分けて3つ
 
・空家を探して持ち主に直接交渉
・不動産屋で探す
・空き家バンクを利用する
 
オレも嫁も地元なので、親・友達に「空き家あったら連絡して!」作戦が使えます。
地元の不動産屋さんで探すのもありだと思います。
 
ただ、東京にいながら兵庫県の物件を探すってなると
実際大変です。
だって、遠いもん。
 
なので、今回は朝来市と養父市が運営している「空き家バンク」という制度を利用する事にしました。
 

空き家バンクとは

全国には1000万戸弱の空き家があると言われており、
誰も住まなくなった空き家は、倒壊の危険性などがあり問題視されています。
また、古くなった空き家は販売価格も低く、販売価格に仲介手数料が比例することが多いため
不動産屋さんも積極的に売りたい商品ではないらしいです。
 
そこで、各自治体が空き家対策で始めたのが
「空き家バンク」という制度です。
 
持ち主は、空き家を売りたい。
オレたちは、空き家を買いたい。
じゃぁ、市が空き家を紹介しますねー
 
みたいな制度です。
 
自治体的には、空き家が減るし、
そこに人が住めば、近隣で買い物をしてくれて地元も潤う、
市に税金も入ります。
 
 
 
というわけで、空き家バンクに登録して
家を探していこうと思います。
ネットでも見れるし!
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