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畑で野菜を育てるための土作り

家探しをしていた時、求める家の条件として
畑が付いてたらええなぁってのがありました。

自分の子供が生まれたら、無農薬で作った野菜食わせてやりたいなぁってのと、
単に、自分が食べたいのと(笑)
畑の採れたて野菜って、美味いんです。

んで、なんとこの家、畑が付いておりました!

荒れに荒れております(笑)
つうわけで、草刈から始めますか!
お久しぶりのビーバー(草刈機)です。

ビーバーで全体的にざっくり刈って、端っことか細かいところは、
なべちゃんが鎌で刈っていきます。

なんとか畑の全体像が見えました。
鹿や猪よけの柵がしてあるこっちが元畑。

こっちは、草がただ生えてただけで、
地面はカッチカチ。
何に使おうかなぁ。

とりあえず、畑から刈った草を運び出して
石灰を撒きます。
今回撒いた石灰は、消石灰です。
水酸化カルシウムとも呼ばれ、化学式だとCa(OH)2

野菜は、全体的に弱酸性の土壌を好みます。
放置されてる畑などは、雨などの影響により酸性が強くなってしまうので
アルカリ性の石灰を撒いて、調整します。

てか、畑の真ん中に生えてる柿の木が邪魔なので、切り倒します。
まず、手ノコで倒したい方に、切り込みを入れます。

その後、切り込みの逆側の少し上から切っていって

ちょっと押すと、柿の木自体の重さで勝手に倒れます。
どーん!

日当たりも良くなったところで、肥料と堆肥を撒いて耕します。
堆肥少なすぎた気がするけど、まぁいいや。

耕してたら、なんかいっぱいさつまいも出てきた(笑)
昔植えてたやつが、勝手に育ってたんかな。

で、ここまでで2週間くらいかかってます。
石灰を撒いて1週間くらいおき、肥料と堆肥を撒いて1週間くらい、
合計2週間くらい。

理由としては、
石灰と肥料を一緒に撒くと、化学反応を起こしてアンモニアガスが発生します。
このガスが、野菜にはあまり良くありません。
また、石灰とか肥料が土になじんで、野菜が吸収しやすくなるまでに
少し時間がかかります。
なので、野菜を植える2週間くらい前から、土を作る必要があるのです。

土が準備できたら、畝を作って植えつけます。

こちらは、日本三大ネギのひとつ、岩津ネギ。
養父市の隣の朝来市で栽培されたものだけが、岩津ネギとして
市場に出荷されます。
まぁ、自分たちで食べるので関係ないけど。

畑をやり始めるのが遅かったので、
育つのに少し時間がかかりそうなものは苗、
1ヶ月くらいで収穫できそうなものは種を買ってきました。

さて、うまく育つでしょうか。
早く、自分たちで育てた野菜が食いたいです。

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